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家族葬の費用と流れ|格安ご葬儀プラン【わが家の家族葬】公式

投稿:2023/03/15 更新:2024/02/24

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家族葬|格安ご葬儀プラン「わが家の家族葬」

記事監修・作成:わが家の家族葬(株式会社SEC)

家族葬の流れは、お通夜から、翌日には葬式・告別式をして火葬となり、考え方は一般葬と変わらない葬儀です。 ご葬儀の様式としては、お通夜を行わず、1日間で葬儀を執り行う、火葬式(直葬)、納棺式(お別れ式)、1日葬などもあります。家族葬とは、明確な定義のない、近親者のみで行う小規模なご葬儀の総称です。家族葬の費用と流れ、メリットとデメリットや注意点をまとめました。香典や参列のマナーは必読です。一般的には遺族や3から4親等の親族、または故人と生前親しくしていた友人などの近親者が参列します。主流となりつつある葬儀様式ですので、様々な角度から解説していきたいと思います。故人様やご家族の意向に、よりそうお葬式ですので、それに反することが基本的にマナー違反となることを念頭に置き、読み進めていただければと思います。

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家族葬とは?葬儀様式の種類

家族葬とは?家族葬の定義を解説。家族葬とは、明確な定義のない、親近者のみで行う小規模なご葬儀の総称です。

家族葬とは、明確な定義がなく、親近者を中心に執り行われる小規模な葬儀様式の総称です。家族葬では、どこまで参列者を呼ぶかも、明確な定義がないため、自由に決めることができます。 葬儀の流れにつては、お通夜から、翌日には葬式・告別式をして火葬となり、考え方は一般葬と変わりありません。 この他にも、ご葬儀様式としては、お通夜を行わず、1日間で葬儀を執り行う、火葬式(直葬)」「納棺式(お別れ式)」 「1日葬と呼ばれる葬儀様式があります。参列者を限定し、少人数で執り行う葬儀様式のため、葬儀費用が安く抑えられたり、 故人様やご遺族の意向を反映しやすいという特徴があります。

《あわせて参照》

家族葬の定義

親族や親しい友人など親しい関係者のみが出席して執り行う葬儀。
通夜・告別式・火葬等は一般葬と同様に執り行われる。

引用元:公正取引委員会葬儀の取引に関する実態調査報告書

本調査において公正取引委員会では、家族葬の定義について「参列者50名未満の葬儀を家族葬と定義した。」としています。また、一般葬については「参列者50名以上の葬儀を一般葬と定義した。」としています。

家族葬が選ばれている理由

家族葬が選ばれている理由としては、現代の生活環境や価値観などのニーズにマッチしていることが挙げられます。 超高齢化の中で、故人様のお付き合いのある友人関係が既に少なくなっていたり、喪主や施主の方も既にご高齢で、負担の少ない小規模な葬儀として、家族葬が選ばれています。 また、核家族が増え親族が遠方のため、比較的近場の親族で執り行うというケースもあります。その他にも、ご本人の意思を尊重し、故人様らしいご葬儀を執り行うため、 家族葬を選ぶ方もいらっしゃいます。近年では、このような価値観を持つ方が増えてきたため家族葬が増えてきた要因と考えられます。自由度の高いご葬儀様式ですので、関連記事も合わせて、理解を深めていただければ幸いです。

家族葬がおすすめなケースとは

家族葬を選択された方々の想いや家族葬を選択した際の基準はどんな項目だったのでしょうか。
ミスマッチを起こさないためにも、まずは事前に確認しご自身の想い描くものに当てはまるのか検討する必要もあります。

《家族葬を選ぶご遺族の想い》
  • 身内や親しい方々のみで、ゆったりと納得のいくお見送りをしたい
  • 参列者が少ないことが見込まれるため小規模な葬儀にしたい
  • 後悔のないお見送りをしたいが、費用面も考慮したい
  • 小さなお葬式でも心を込めて、しっかり見送たい
  • 故人の生前の希望を尊重したお見送りをしたい

家族葬は、このような想いを抱く方々に適したご葬儀のかたちです。
比較的に少人数で執り行うため、ゆったりとしたお見送りの時間を過ごせるのも特徴です。

安い?家族葬の費用と相場を確認

家族葬の費用相場

ここでは、家族葬での葬儀費用の相場をベースに一般葬と比較し、どのくらい安いのか見ていきたいと思います。また、全国の平均葬儀費用相場も確認してみましょう。それを踏まえて「わが家の家族葬」の家族葬プランの料金を確認していきたいと思います。

家族葬費用の相場

家族葬での葬儀費用の相場は、99万5,000円。参列者数は10~30名程度が多いようです。一般葬の費用相場が150万8,500円ですので、家族葬のほうが50万円程度総額費用が安いことが分かります。ちなみに、全国の葬儀全体の平均費用相場は110.7万円でした。家族葬と一般葬とで基本的な葬儀費用の考え方は同じですが、家族葬では参列者数が少ない分、費用が安くなっています。 しかし、参列者数が少ないということは、香典も少なくなります。その点で、実質負担額が多くなる場合もありますので注意が必要です。 葬儀費用を比較検討する際の注意点など、詳しく解説している他の記事も合わせて、ご参照ください。(※参照元:第5回お葬式に関する全国調査[2022年/鎌倉新書])

《家族葬費用の関連記事》

家族葬の費用

家族葬の費用は、全国の全国の葬儀全体の平均費用相場や一般葬の費用相場よりも安いことが分かりました。これを踏まえ、「わが家の家族葬」の家族葬プランを ご紹介したいと思います。まずお伝えしたいのが、葬儀費用は「必要なものすべて込み」で選んでください。10万円以下の格安表記されている葬儀プランは、 「火葬料」が別途追加費用となる場合が多くあります。また、ご遺体の安置日数に制限があり、それを超えると、日数分の安置費用やドライアイスの費用が、 別途追加費用として加算されてしまいます。「わが家の家族葬」では家族葬の全プランで「搬送・仮安置無料」「安置日数無制限でドライアイスも無料」です。 また、火葬料や葬儀場の使用料も「すべて込み」の表示価格となっております。火葬式プラン《割引価格:税込82,500円》納棺式プラン《割引価格:税込170,500円》1日葬プラン《割引価格:税込319,000円》2日葬プラン《割引価格:税込429,000円》の4つの家族葬プランからお選びいただけます。

《4つのプランの家族葬費用》

家族葬の流れ

家族葬の流れは、ご遺体の安置からお通夜、翌日には葬式・告別式をして火葬となり、2日間かけて執り行う一般葬と変わりありません。 一般的に、1.逝去・安置2.納棺式・通夜3.葬儀・告別式4.火葬・収骨となります。ご葬儀様式としては、通夜を行わず、1日間で葬儀を執り行う、火葬式(直葬)、納棺式(お別れ式)、1日葬などもあります。 各ご葬儀様式の特徴を把握し、後悔のないお別れが出来るようご検討いただくことをおすすめいたします。 一般的な家族葬の流れを、詳しく解説します。

1.逝去・安置から家族葬の準備

一般的な逝去から安置までの流れになります。ただし、葬儀の形式や内容は家族の希望や故人の信仰宗派によって異なる場合があります。家族や親族がご逝去の際、まずやるべきことは「葬儀社を決める」「ご遺体搬送を手配」「ご安置場所を確定する」の3項目を手配することです。関連記事でもご紹介しています。

《危篤・逝去・安置についての関連記事》

《①死亡の確認》

家族や親族が亡くなったら、まずは家族や親族などの近親者が、本当に亡くなったかを確認します。その後、病院や警察に連絡して、亡くなったことを報告します。病院で亡くなった場合は、病院の職員が適切な死後処置を行います。自宅で亡くなった場合は、警察や葬儀社に連絡してください。

●死後処置について関連記事

《②死亡診断書の取得》

亡くなったら、死亡診断書を取得します。死亡診断書は、故人が本当に亡くなったことを証明する書類であり、葬儀や遺族補助金の申請に必要です。死亡診断書は、臨終に立ち会った医師や遺体を検案した医師に発行してもらいます。

《③搬送・安置》

亡くなった後は、安置する必要があります。安置は、故人が亡くなってから葬儀が行われるまでの期間、身を寄せる場所を指します。安置する場所としては、病院の指定場所や葬儀社の安置室、自宅などがあります。葬儀社を利用する場合は、葬儀社が故人の遺体を安置し、必要な手続きを代行してくれます。「わが家の家族葬」では、ご遺体の搬送(50kmまで)と仮安置を「無料」で承っております。お見積り後のキャンセル料も、いただいておりません。ひとまず、ご連絡いただき仮安置したうえで、落ち着いて葬儀についてご検討されるお客様もおられます。

●搬送・安置について関連記事

《④家族葬の準備》

故人様がご安置された後は、葬儀の準備を進めます。具体的には、葬儀日程の決定、式場の手配、遺影の準備、招待状の発送などがあります。

2.納棺式からお通夜式

《納棺式》

葬儀社のスタッフが故人の身支度を行います。衣服やメイク、髪型などを整えます。身支度が終わったら、棺に故人を納めます。棺に入れる前に、家族や参列者が最後の別れの時間をもつことができます。その後、葬儀社のスタッフが棺に故人を納めます。

《お通夜式》

納棺式の後、お通夜が始まります。お通夜は、故人の遺影の前で遺族や参列者が弔問する時間です。僧侶による読経が行われます。しばらくすると遺族の焼香が行われ、お通夜式が終わると、通夜振る舞いの会食場や清め所へ案内されるので、故人様を偲びながら供養の気持ちを込めてお食事を頂きます。家族葬では近親者が多いため、受付けを設けない場合があります。その場合の香典などのやり取りは、喪主様に直接お声がけして問題ありません。

3.葬儀と告別式

《葬儀》

葬儀が開式し、僧侶の読経が行われます。僧侶の合図で故人様と近しい遺族の方から焼香が行われます。家族葬では近親者が多いため、受付けを設けない場合があります。その場合の、香典などのやり取りは、喪主様に直接お声がけして問題ありません。

《告別式》

告別式は、故人を偲ぶための儀式であり、一般的には葬儀後に行われます。告別式の式次第は地域や宗教によって異なりますが、一般的には、遺族の挨拶、追悼スピーチ、弔辞、最後の別れの時間などが含まれます。告別式が終わると、お棺の中にお花を入れ、故人様と最期のお別れを行います。お別れ後、お棺の蓋を閉め「釘打ち」を行います。 その後、火葬場へ向かいます。葬儀場からお棺をのせた霊柩車が火葬場へ向けて出発する事を「出棺」と言います。

《あわせて参照》

4.火葬式と収骨

火葬場についたら、故人様の火葬が終わるまで待ちます。火葬が終わると、故人様と近しい遺族から順に遺骨を拾骨し、骨壺に納めます(収骨)。

家族葬の流れをプラン別で確認

家族葬の格安ご葬儀プランのご紹介です。わが家の家族葬では、家族葬の4つの料金プランをご用意しております。通夜を行わず、1日間で葬儀を執り行う、火葬式(直葬)、納棺式(お別れ式)、1日葬のご葬儀の流れも各ページでご紹介しています。他社と比較し、ご検討ください。ご相談は、24時間いつでも、お電話でご対応しております。

●家族葬|火葬式プラン

火葬式とは、通夜や告別式を省略して火葬のみを行う葬儀のことで、直葬(ちょくそう)と呼ぶこともあります。葬儀の参列者は、家族や親戚や生前故人様と親しくしていた関係者のみを招いて行われることがほとんどで、故人とのお別れは火葬炉の前で行われます。

●家族葬|納棺式プラン

納棺式とは、故人様の身支度を整えて棺へと納める儀式をいいます。ご家族様が故人様とふれあうお別れ式です。故人様の愛用品や趣味の品物、大好きだった食べ物等の副葬品を、お花と一緒に納めることが多いです。

●家族葬|1日葬プラン

1日葬とは、通夜を行わず、葬儀・告別式・火葬を1日で行う形式の葬儀です。一般的な葬儀では通夜と葬儀・告別式・火葬を2日間に分けて行いますが、1日葬では通夜を行いません。通夜ぶるまいの「飲食代」がかからない分、費用が安くなります。

●家族葬|2日葬プラン

2日葬とは、一般葬と同様に僧侶などの宗教者立ち合いのもとで通夜と告別式で2日間にわたり行われ、葬儀の日程や進行も一般葬と同じ順序であることが多いです。通夜は一般会葬者を招いて行い、葬儀は近親者で行うなど、2日間で行うことで様々な送り方がご提案可能です。

どこまで?参列者の判断基準

家族葬には明確な定義がありませんので、参列範囲の判断基準は、ご遺族様と参列者様共に、悩ましいところではないでしょうか。明確な線引きはありませんが、 基準を設けることで、判断がスムーズになります。ご参考になれば幸いです。

どこまで親族を呼ぶのか、基準の決め方

家族葬は定義がないので故人様の生前の意向がない限り、ご家族自身で参列者を呼ぶ範囲も決定しなければいけません。 自由度が高い故の悩みで、一般的な目安としては多くの家族葬で3~4親等の親族で行われているようです。参列者をどこまで呼んだら良いのか決めかねているときは、 葬儀場の規模や、参列者の人数を基準に考えましょう。例えば、10名程度の規模なら、ご遺族のみの場合もあります。 この他、30名程度を目安に「ご遺族」+「親族」、50名程度で「ご遺族」+「親族」+「交友関係」のように区切りをつけると決めやすいと思います。 次の記事でも詳しくご説明しています。

《あわせて参照》

家族葬での訃報。参列の判断基準

大前提として親族、ご友人ともに家族葬の場合は訃報の連絡がない場合、参列を控えます。
親戚や知人の訃報を受けた時には、訃報葉書に書かれている内容に「家族葬の詳しい日時や場所が書かれている」「参列をお願いする連絡があった」場合は、 参列します。また、訃報の連絡が来たとしても「参列不要(遠慮する、お断りする)」「葬儀場や日時に関する情報が一切ない」などの場合には参列しません。 次の記事もご確認ください。

《参列の判断基準の関連記事》

親戚を呼ばない場合の対応

ここまで家族葬の際の参列者の範囲についてご説明させていただきました。それでは、理由がありご参列いただけない方々へは、 どのように対応したらよいのでしょうか。呼べない方へは、最低限のマナーとして家族葬で執り行う旨と参列辞退の連絡を怠らないことが、とても重要です。 家族葬を執り行う際は、周囲への意思表明をはっきりさせることがポイントになります。訃報なのか葬儀案内なのかが曖昧にならないよう、 はっきり明記することを心がけましょう。下記記事内でも詳しく解説しています。

《親戚を呼ばない場合の対応》

家族葬での香典の相場とマナー

家族葬では、香典辞退される方も少なくありません。香典辞退をする場合は、参列者様の混乱をさけるためにも、しっかりと明確に意思表示をしましょう。 また、家族葬へ参列する場合は、故人様や喪主様の意向に沿い対応することがマナーとなります。そして、家族葬の香典では、一般葬とは異なり、 参列者数が少ない分、得られる香典の総額が少なくなります。親族の場合ではそれを気遣い、相場よりも多めに香典を渡すこともあるようです。 次の記事内でも記載がありますので、合わせてご参照ください。

《家族葬のマナー関連記事》

家族葬での香典の相場

家族葬の香典では、一般参列者の香典の相場は3,000円~5,000円です。一般葬と同等の相場となっています。連名で出す場合は、総額を切りの良い数字にして香典袋に入れると良いでしょう。

親族が亡くなった場合の香典の相場

親族が亡くなった場合の香典の相場は【両親】50,000円~100,000円、【祖父母】30,000円~50,000円、【兄弟】30,000円~50,000円、 【親戚】10,000円~50,000円、となっています。

両親
5~10万円
祖父母
3円~5万円
兄弟
3~5万円
その他の親戚
1~5万円

香典辞退を伝える時のマナー

家族葬は、主に近親者で執り行う葬儀のため、香典辞退をされる方も多くいらっしゃいます。香典辞退を決断された場合は、 参列者様や周囲の方々が混乱しないよう、明確に意思を伝えることがマナーとなります。親族、友人・知人、会社にも、 訃報と共に、香典辞退の意思を伝えましょう

家族葬と言われたら?参列の判断基準と香典マナー

参列で香典を辞退された時のマナー

家族葬の場合は、香典を辞退される場合も少なくありません。家族葬で葬儀を執り行う理由として、故人様とゆっくりお別れがしたいというご家族の想いがあります。 香典は、返礼品が必要となるものですので、準備の手間やお互いに気を遣い、慌ただしくなってしまうため、香典辞退としている場合が多いようです。 訃報に香典辞退と表記があった際は、持参しないようにしましょう。訃報に記載が無く持参した場合でも、当日に香典辞退と分かった場合は、渡さずに持ち帰りましょう。 家族葬では、故人様やご家族の意向に反する対応はマナー違反と心得ましょう。

家族葬と言われたら?参列の判断基準と香典マナー

家族葬のメリットとデメリット

家族葬で後悔のないお別れをするためにも、家族葬のメリットとデメリットを知っていただければと思います。 家族葬でのトラブルや注意点をまとめた記事もありますので、合わせてご確認いただきたいと思います。

家族葬でよくある5つのトラブルと3つのデメリット

家族葬のメリット

1.接待負担が軽減される

家族葬の場合は、参列者の大半が身内で、一般葬と比較して少人数でもあるため、接待による負担が体力的にも精神的にも軽減されます。 大切な方を亡くされたばかりの遺族にとって、これは大きなメリットといえます。肩肘張らずゆっくりとお別れが出来ます。

2.家族の想いが反映されやすい

家族葬であれば、親族や故人を良く知る友人ばかりのため、故人様やご家族の想いをご葬儀に反映しやすくなります。 お供え物や祭壇飾りなども周りの目を気にせず、故人様らしいお見送りができます。

3.葬儀費用を安く抑えられる

家族葬なら、葬儀の規模が最小限で済みます。式場や祭壇も小さくて済みます。10人程で執り行う場合は、 式場を用意する必要がない場合もあります。葬儀の内容にもよりますが、葬儀費用を大幅に安く抑えられます。 次の記事も合わせてご確認いただくとより、ご理解いただけます。
家族葬の費用は安い?…
葬儀費用は誰が支払う?…

家族葬のデメリット

1.連絡の手間や後の対応と気配り

家族葬での葬儀の場合は、周囲への意思表明とともに、参列や弔問をお断りしなければならない場合もあります。 また後日、自宅へお線香をあげに訪問される方が増え、対応に追われるということも考えられます。 連絡の手間や、葬儀後の対応と気配りが必要になることもあります。

2.家族葬費用の実質負担額が増える

家族葬の場合、参列者が少人数になるため香典も少なくなり、実質負担額が増える場合があります。 ご自身で、総合的なバランスを考える必要があります。

3.家族葬の理解が得られない

家族葬に限らず、葬儀内容に周囲の理解を得られない場合もあります。家族葬で執り行う場合は、 参列や弔問をお断りする必要もあるため、最後に会えなかった不満を、ご家族にぶつけられるという トラブルも発生します。家族葬には定義が存在しない分、相互認識の違いから、 トラブルに発展するリスクがあります。

家族葬でのトラブルや注意点

家族葬でのトラブルや注意点

家族葬で起きるトラブルは、習慣や価値観、認識の相違など、コミュニケーション不足が要因であることが挙げられます。 家族葬とはいっても、そもそも定義がないものですので、しつかりと意思表明し、事前に理解を得ることが大切といえるでしょう。 また、葬儀社が提供している家族葬サービスが、想定しているものと合致しているとも限りません。家族葬をご検討の方は、 一度は葬儀社へ相談しておくことをおすすめいたします。トラブルの事例としては、家族葬を行うことを関係者にきちんと連絡・説明をしておらず、 親族や近所の方などから、葬儀が終わった後になって「なぜ知らせてくれなかったのか」など不満が出る場合があります。このほかにも、 一般の方で、お寺のしきたりやルールを知っいている方は、ごく少ないかと思います。自由度の高い家族葬で執り行い、 お寺のしきたりやルールに反していた場合に、納骨や法要を断られてしまう場合もあります。次の記事をご参照いただき、 事前にトラブル回避していただきたいと思います。

家族葬でよくある5つのトラブルと3つのデメリット

家族葬での服装

家族葬に参列の時や葬儀後の弔問時の服装についてです。一般的な葬儀の服装と同等と考えてください。家族葬で親しい間柄のみの参列だとしても、 準礼服や略礼服を着用します。柄や光沢のある生地は避けましょう。 女性は、黒のワンピースやアンサンブルで参列します。アクセサリーは控え、 一連の真珠のネックレス程度と考えましょう。 化粧やヘアスタイル、香水なども控えめにしてください。男女ともに清潔感のある格好で参列しましょう。関連記事も併せてご確認ください。

《家族葬での服装の関連記事》

家族葬での斎場・葬儀場の選び方

家族葬での斎場・葬儀場の選び方

家族葬の特徴として参列者数が少ないことや、ご葬儀費用の面で安く抑える傾向があるため、 小規模の斎場・葬儀場が選ばれています。斎場・葬儀場の立地については、参列いただく方に合わせる 傾向もあり、電車など公共交通機関の利用が多い場合は駅の近く、車でご来場される方が多い場合は、 駐車場の有無や斎場・葬儀場の見つけやすさで選定される方もいらっしゃいます。「わが家の家族葬」では、 家族葬に最適な斎場・葬儀場のみを厳選してご案内しております。ホームページに掲載が無くとも、 公営斎場であれば、ご案内可能な場合もありますので、迷わずご相談いただければ幸いです。

《神奈川県で斎場・葬儀場を探す》

《東京都で斎場・葬儀場を探す》

家族葬が増加している

葬儀の種類別の割合の増減傾向を公正取引委員会が調査した結果では、家族葬が51.1%増加傾向一番高い数値となりました。また、減少傾向にある葬儀の種類としては、一般葬が68.8%と減少率が高くなっています。

《増加傾向な葬儀の種類》

葬儀の種類
回答数 / 割合
家族葬
554 / 51.1%
直葬
284 / 26.2%
一日葬
185 / 17.1%
一般葬
58 / 5.4%
社葬
3 / 0.3%
合計
1,084 / 100.0%

《減少傾向な葬儀の種類》

葬儀の種類
回答数 / 割合
一般葬
473 / 68.8%
社葬
167 / 24.3%
直葬
21 / 3.1%
家族葬
17 / 2.5%
一日葬
10 / 1.5%
合計
688 / 100.0%
参照:公正取引委員会葬儀の取引に関する実態調査報告書

葬儀の種類と内容

一般葬
親族以外に、近所の人や故人と生前付き合いのあった人が出席する、出席者の範囲が広い伝統的な葬儀。 通夜・告別式、火葬等が執り行われる。
家族葬
親族や親しい友人など親しい関係者のみが出席して執り行う葬儀。 通夜・告別式、火葬等は一般葬と同様に執り行われる。
一日葬
親族や親しい友人など親しい関係者のみが出席し、通夜は執り行わず、告別式と火葬のみを執り行う葬儀。
直葬
通夜・告別式を執り行わず、親族や親しい友人など親しい関係者のみが出席して火葬のみを執り行う葬儀。
社葬
企業の創業者や会長・社長、社業に多大な功績を残した故人に対して、顕彰の意味を込めて当該企業が主体となって執り行う葬儀。社葬に先んじて、遺族・親族による密葬が行われることが一般的。

家族葬と密葬の違い

家族葬と密葬の違いとは、本葬を行うのか、行わないのかです。家族葬の場合は、本葬は行いません。 密葬では後日、改めて一般の参列者へ向けて、本葬やお別れ会を行うご葬儀を指しています。 密葬と家族葬では、家族や親せき、親しい友人など限られた関係者のみが立ち会う、という点で共通しています。 下記も合わせてご参照ください。

家族葬とは?密葬との違いは?家族葬と密葬で悩んだら?

家族葬に適した葬儀社を選ぶ

家族葬に適した葬儀社には家族葬のプラン提供があります。 また、家族葬に適した自社所有の小規模な斎場・葬儀場を持っているかや事前相談、見積ができるかも確認します。 そして、後に後悔の無いよう、希望や要望に応えてくれる葬儀社か判断します。 料金プランを比較検討する際は、どこまでの料金が含まれた金額なのか、しっかり確認しましょう。 火葬料金や斎場・葬儀場の利用料金が別途、追加費用としてかかる場合が多いです。 安置日数制限やご遺体の搬送距離の無料対応範囲も比較し、追加費用がかからないかどうか、確認する必要もあります。 格安で表記された表面的な料金で判断しないよう注意が必要です。葬儀の総額費用で比較検討することをおすすめいたします。

わが家の家族葬が選ばれている理由

わが家の家族葬

ここまで、家族葬についてご説明してきました。次に、なぜ家族葬で「わが家の家族葬」が選ばれているのか、ご紹介したいと思います。 他社との違いは、次の3項目です。1.総額費用が安い。追加費用一切なし。2.安置室完備。3.一貫して自社対応。 一般的に、「火葬料」や「式場使用料」が別途追加費用として必要だったり、ドライアイスや安置日数に制限が設けられていますので、比較する際は注意が必要です。 わが家の家族葬では「安置日数無制限で安置料・ドライアイス無料」での表示価格でご提供しているため、お見積り後に追加費用が発生することが一切ありません。 経済的な心配をせず、お別れに集中していただける環境をご提供させていただいております。また、年々増加している「エンバーミング」も、 自社対応可能な葬儀社であることが特徴です。下記ぺージでも、イラストと合わせてご紹介しています。

家族葬で選ばれる理由
エンバーミングとは

お客様の声

わが家の家族葬をご利用いただいた、お客様の声をご紹介しています。ご検討中の方は、参考にしていただけることと思います。ぜひ、ご確認ください。
お客様の声は、こちらから

まとめ

家族葬について、様々な角度からご説明させていただきました。家族葬は、現代の価値観や生活様式にマッチしたご葬儀様式で、 故人様やご家族の意向に、よりそうお葬式です。しかし、これといった定義が存在せず、自由度の高い葬儀様式ですので周囲の理解が得られないと、 トラブルが発生するリスクがあります。トラブルの要因は、コミュニケーション不足であることが多いため、周囲への報告と意思表示を はっきりさせることが重要です。この他の記事もご参照いただき、後悔のないお別れの参考になれば幸いです。「わが家の家族葬」では、 24時間365日、ご葬儀に関する無料電話相談を承っております。小さなお葬式に特化した、家族葬のプロがご対応させていただきますので、お悩みの際は、 迷わずご連絡いただければと思います。緊急時には、ご遺体搬送・仮安置を無料対応しております。お見積り後のキャンセルも費用をいただいておりません。 まずは「わが家の家族葬」にご連絡いただき、その後でご葬儀について、落ち着いてご検討いただく方もおられます。 後悔の無いお別れの一助となれば幸いです。

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よくあるご質問

Qエンバーミングとは何ですか。どんなことをするのですか?

エンバーミングとは亡くなられた方の表情や姿を整え、衛生的に安全な状態でご遺体を保存するための技術です。エンバーミングを施すと、ご遺体の腐敗を心配することなくゆっくりと時間を使うことができるようになります。残される家族は故人とのお別れや葬儀社選びにしっかりと時間をかけることができるようになり、参列者の都合に合わせたスケジュール設定ができるため、後悔の無い納得のご葬儀を実現することができます。ご遺体に1〜2センチの⼩切開をし、ご遺体保全⽤の薬品を動脈から注⼊します。同時に腐敗の原因となる⾎液を静脈から排出し保全薬との⼊れ替えをすることで、体内から防腐をします。
※詳しくはこちら【エンバーミングとは…】

Q家族葬とは、そもそもどんな葬儀ですか。

家族葬とは一般的には遺族や親族、または故人と生前親しくしていた友人などを含めた少人数で執り行う小規模な葬儀を指しており、明確な定義はありません。家族葬は一般葬と同様に、僧侶などの宗教者立ち合いのもとで通夜や告別式が行われ、葬儀の日程や進行も一般葬と同じ順序であることが多いです。基本的な部分は同じでも、家族葬の定義がないため主催者が葬儀のスタイルを自由に決めることができます。例えば家族葬としながらも参列する人数が多い場合もあれば、通夜を行わないで全工程を1日で終えてしまうこともあります。会食を行わなかったり、返礼品を省略したりするケースも多いです。 ※詳しくはこちら【家族葬とは…】

Q死後の相続や手続きが心配です。どこに相談すればいいの?

ご葬儀後の諸手続きは、相続や名義変更など、非常に多岐にわたります。 わが家の家族葬ではご葬儀の事前相談やご葬儀のお客様へのサポートとして、当社提携の信頼できる行政書士、税理士、法律事務所のご紹介を行っております。 初回のご相談は無料ですので、お気軽に「無料電話相談」をご利用下さい。 【無料電話相談をする

Q社会保険からお葬式の補助金がでると聞きましたが、どんな内容ですか?

国民健康保険にご加入の方は「葬祭費」、健康保険にご加入の方は「埋葬料」として補助金が支給されます。業務上や通勤災害により亡くなられた場合は労災からの支給になります。 いずれも申請の期間は2年間ですので、お忘れなく手続きされることをお勧めします。次の記事も合わせてご参照ください。【葬祭費の補助金を利用するための…

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