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格安で葬儀を行う方法は?費用を抑えるポイントや注意点を解説

投稿:2023/04/20 更新:2023/04/20

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格安で葬儀を行う方法は?費用を抑えるポイントや注意点を解説

記事作成:わが家の家族葬(株式会社SEC)

大切な人の葬儀は後悔のないように行いたいものの、多くのケースにおいては経済的な負担もしっかと考えることが求められます。中には、葬儀を行うことに対して十分な予算が組めず、「格安でできる葬儀はないか」と探す人もいるでしょう。この記事では、葬儀の費用相場を確認した上で、格安で行う葬儀のポイントや注意点などについて解説します。

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葬儀費用の内訳

葬儀費用の内訳

葬儀費用の内訳は、主に葬「儀一式の費用」「飲食接待費用」「寺院への謝礼」の3つです。

葬儀一式の費用

葬儀費用一式は、葬儀そのものを執り行うためにかかる費用です。 具体的に葬儀用具(モノ)にかかる費用と、サービス(ヒト)にかかる費用の2つに分けられます。

《葬儀用具の例》
  • 施設使用料
  • 位牌
  • 祭壇
  • 棺 など
《サービスの例》
  • 遺体搬送料
  • 葬儀の進行
  • 駐車場警備 など

飲食接待費用

葬飲食接待費用は、参列者にふるまう料理や香典返しなどの用意にかる費用です。

《飲食接待の例》
  • 通夜振る舞い
  • 精進落とし
  • 香典返し
  • 会葬返礼品

寺院への謝礼

葬儀においては、宗教者の謝礼も欠かせません。

《宗教者への謝礼の例》
  • お布施
  • 御車代
  • 香典返し
  • 御膳代

お布施とは、読経や戒名に対して感謝の気持ちを表すために渡すお金のことです。全国的には15~50万円程度が費用相場とされていますが、 地域や宗教によって相場は異なります。また、御車代や御膳代については5,000円~1万円程度が一般的ですが、 いずれもまた地域などで異なります。

格安葬儀の仕組み

格安葬儀の仕組み

格安で葬儀を行える仕組みとしては、主に「葬儀の参列人数を少数化」「葬儀の形態を簡略化」「葬儀の定額プランの利用」が考えられます。

葬儀の参列人数を少数化

リーズナブルに葬儀を行うポイントとしては、参列人数を少なくしていることが挙げられます。参列人数を抑えることで、 飲食接待費をはじめとした人数に比例して変化する料金を抑えられるためです。 また、葬儀の規模が小さくなれば、葬儀社スタッフの人員も減るため、人件費も抑えられます。近年では一般葬と比較してコストを抑えられる、 家族葬を選択する方が増えています。

葬儀の形態を簡略化

葬儀の形式を簡略化することでも、費用を抑えることにつながります。葬儀にはいくつかの形態があり、 例えば、通夜を行わず、葬儀を1日間で終える「火葬」「1日葬」のように費用がかかりにくいスタイルもあるのです。

《火葬式》

火葬式とは、通夜・葬儀・告別式を行わない葬儀スタイルのことです。直葬とも呼ばれ、 現在では最も簡略化された葬儀として利用されています。 数十万円程度での実施が可能であり、費用だけでなく時間も抑えられるとして多くの方に利用されています。

《1日葬》

一日葬とは、通夜を行わず葬儀~火葬を1日で執り行うスタイルのことです。1日で終えられることから、費用を抑えられるだけでなく、 時間的・身体的な負担も少ないといえます。50万円程度が費用の目安ですが、より安価に行えるサービスもあります。

葬儀の定額プランの利用

定額プランを用意している葬儀社であれば、比較的経済的負担を抑えられやすいです。 定額プランであれば葬儀に必要なものが一式そろっており、料金が安いだけでなく、金額が明確でわかりやすくなっています。 葬儀の準備はとにかく忙しいものであり、経済的負担を減らしつつ精神的な負担も減らせる点は大きなメリットでしょう。

葬儀費用が格安な場合の注意点

葬儀費用が格安な場合の注意点

現代において葬儀にお金をかけないことは一般化していますが、「オプションで料金が追加される」「仲介業者がいる」などは、 想定外の請求額になる直接的な要因なりますので注意しておいた方がよいでしょう。

葬儀スタッフの質が低い可能性がある

あまりに安い料金であった場合、葬儀スタッフの質が低い可能氏があります。料金を下げるために、 人材採用・教育にかかる費用を削ったり、スタッフの人数そのものを減らしたりすることが考えられるためです。 葬儀においてスタッフの質は、弔いの気持ちを損なわせるといった影響を与える要素です。そのため、料金だけを見るのではなく、 スタッフの質にも一定のこだわりを持つことが大切でしょう。

オプションで料金が追加される可能性がある

最初の表示価格が低い料金を提示していても、必要だと思って後から依頼したものが、オプションとして追加料金となってしまう可能性があります。 料金がリーズナブルだと感じても、必要最低限のサービスが含まれているかどうかはしっかりと確認することが大切です。 事前見積をして、料金体系がわかりづらい場合や記載がない場合は、葬儀社にしっかりと聞いて疑問点を解消することをおすすめします。

仲介業者がいる可能性がある

安い料金で提示している葬儀社の場合、執り行うのが相談先の葬儀社ではなく、葬儀仲介業者である可能性もあるでしょう。 一概に仲介業者が悪いわけではありませんが、仲介先を選べるわけではないため、対応品質が低いおそれがあります。

葬儀を格安にするためのポイント

葬儀を格安に利用するためには、「複数の葬儀社に見積もりを依頼する」「埋葬費や葬祭費を申請する」の2つのポイントを押さえることが大切です。

複数の葬儀社に見積もりを依頼する

複数の葬儀社に相見積もりを依頼することは、金銭的な負担を避けるために有効的な方法の1つです。 複数の見積もりを比較できればおおよその料金目安を把握できとともに、高額請求を行っている業者を避けることにもつながります。 ただし、相見積もりを依頼する際は、比較しやすいように宗教や参列者、葬儀形態などをあらかじめ明確にした上で同条件で依頼することが 大切です。とはいえ、不幸が起きてからでは、複数の葬儀社に依頼する余裕がなかなかないことが想定されます。そのため、 可能な限り事前に複数の葬儀社へ相談・見積依頼をしておくことが重要でしょう。

埋葬費や葬祭費を申請する

埋葬費や葬祭費を申請し、支給を受けることも大切です。埋葬費・葬祭費とは、健康保険に設けられている給付金制度のことです。 故人の職業によって加入している健康保険は異なりますが、埋葬費・葬祭費のいずれかを受け取れる場合は活用することをおすすめします。 一般的に3~5万円程度の支給を受けられるため、葬儀終了後は忘れずに手続きを行いましょう。なお、直葬の場合は葬祭を行ったと認められず、 葬祭費が受給できない可能性があります。直葬で葬祭費を申請する際には、受給可能かどうか事前に確認をしておくと安心です。

市民葬や区民葬を利用する

葬儀を執り行う際のコストを抑える方法としては、市民葬や区民層の利用も挙げられます。市民葬・区民葬とは、 自治体と葬儀社が連携して行う葬儀のことです。コストを抑えられる上に、自治体が関係しているため、 安心感がある点は大きなメリットでしょう。ただし、自治体が管轄している地域の住民しか利用できないほか、格安で利用できるのは 最低限のメニューであることが一般的です。

まとめ

格安で葬儀を行うには、葬儀にかかる費用を理解し、どのコストをどのように抑えるかを考えることが大切です。 葬儀形態を簡略化したり、参列人数を少なくしたりすることで、全体のコストを抑えることは可能でしょう。ただし、コストだけを見て 葬儀社を選ぶと、対応品質が低かったり、後で追加料金を請求されたりすることもあります。できるだけ信頼できる葬儀社を見つけ、 コストを抑えつつ納得のいく葬儀にすることが大切です。

わが家の家族葬が選ばれる理由

最後に、なぜ家族葬で「わが家の家族葬が」選ばれているのか、ご紹介したいと思います。 他社との違いは、次の3項目です。1.予算を超えない。追加費用一切なし。2.悩まない。迷わない。3.待たせない。 一般的に、「火葬料」や「式場使用料」が別途追加費用として必要だったり、ドライアイスや安置日数に制限が設けられていますので、比較する際は注意が必要です。 しかし、わが家の家族葬では、これらを予め含めた表示価格でご提供しているため、お見積り後に追加費用が発生することが一切ありません。 経済的な心配をせず、お別れに集中していただける環境をご提供させていただいております。また、年々増加している「エンバーミング」も、 自社対応可能な葬儀社であることが特徴です。下記ぺージでも、イラストと合わせてご紹介しています。

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よくあるご質問

Qエンバーミングとは何ですか。どんなことをするのですか?

エンバーミングとは亡くなられた方の表情や姿を整え、衛生的に安全な状態でご遺体を保存するための技術です。エンバーミングを施すと、ご遺体の腐敗を心配することなくゆっくりと時間を使うことができるようになります。残される家族は故人とのお別れや葬儀社選びにしっかりと時間をかけることができるようになり、参列者の都合に合わせたスケジュール設定ができるため、後悔の無い納得のご葬儀を実現することができます。ご遺体に1〜2センチの⼩切開をし、ご遺体保全⽤の薬品を動脈から注⼊します。同時に腐敗の原因となる⾎液を静脈から排出し保全薬との⼊れ替えをすることで、体内から防腐をします。
※詳しくはこちら【エンバーミングとは…】

Q家族葬とは、そもそもどんな葬儀ですか。

家族葬とは一般的には遺族や親族、または故人と生前親しくしていた友人などを含めた少人数で執り行う小規模な葬儀を指しており、明確な定義はありません。家族葬は一般葬と同様に、僧侶などの宗教者立ち合いのもとで通夜や告別式が行われ、葬儀の日程や進行も一般葬と同じ順序であることが多いです。基本的な部分は同じでも、家族葬の定義がないため主催者が葬儀のスタイルを自由に決めることができます。例えば家族葬としながらも参列する人数が多い場合もあれば、通夜を行わないで全工程を1日で終えてしまうこともあります。会食を行わなかったり、返礼品を省略したりするケースも多いです。 ※詳しくはこちら【家族葬とは…】

Q死後の相続や手続きが心配です。どこに相談すればいいの?

ご葬儀後の諸手続きは、相続や名義変更など、非常に多岐にわたります。 わが家の家族葬ではご葬儀の事前相談やご葬儀のお客様へのサポートとして、当社提携の信頼できる行政書士、税理士、法律事務所のご紹介を行っております。 初回のご相談は無料ですので、お気軽にご利用下さい。

Q社会保険からお葬式の補助金がでると聞きましたが、どんな内容ですか?

国民健康保険にご加入の方は「葬祭費」、健康保険にご加入の方は「埋葬料」として補助金が支給されます。業務上や通勤災害により亡くなられた場合は労災からの支給になります。 いずれも申請の期間は2年間ですので、お忘れなく手続きされることをお勧めします。次の記事も合わせてご参照ください。【葬祭費の補助金を利用するための…

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