家族葬のお役立ち情報

家族葬

葬儀のマナー

家族葬に弔電を送る際のマナーや注意点とは

更新:2026/07/28

  • LINE
  • OK!

時代の変化に伴い、葬儀の形式にも変化が生じてきています。特に近年では、「家族葬」と呼ばれる形式を選択される方が増えてきました。家族葬においては一部の家族・親族以外は参列を辞退されることがあります。そして参列辞退時に気になるのが、弔電の扱いです。この記事では、家族葬における弔電のポイントやマナーなどについて解説します。

生前相談で
割引適応!

実際のお葬式でそのまま使えます!
見積シミュレーション作成&事前登録で

割引適応!

家族葬とは?

家族葬とは?

家族葬とは、家族や親族などに参列者を制限して執り行う葬儀のことです。人数制限を行う一方で、 基本的な流れは一般葬と変わらないことが基本だといえます。また、少人数になるケースが多数ですが、 人数や規模などに厳密な定義はありません。厳密に決まりが設けられていないことから自由度も比較的高く、 近年注目されている葬儀スタイルの1つです。

《あわせて参照》

家族葬が選ばれる理由

家族葬が選ばれる理由としては、主に以下が挙げられます。

《選ばれる主な理由》
  • 参列者対応の負担が軽減される
  • 故人との最期の時間を落ち着いて過ごせる
  • 形式によっては費用を抑えられる
  • 高齢化により、参列者自体がそもそも少ない

弔電辞退の希望がなければ送っても良い

原則として、遺族側より弔電辞退の希望がなければ、送っても問題ありません。そのためまず、 弔電辞退の意向の有無を遺族側に確認することが大切です。故人へお悔やみの気持ちを示したい気持ちがあったとしても、 遺族に対して無理強いをするのは避けることを大切にしてください。家族葬を選択する場合、 遺族としてはなるべく負担を減らして故人とのお別れの時間を大切にしたいと思っているはずだからです。

家族葬に弔電を送る場合の注意点

家族葬に弔電を送る場合の注意点

ここでは、家族葬に弔電を送る際の注意点について、会社・個人の2つのケースに整理して解説します。

《お悔みや弔意の伝え方関連記事》

家族葬の場合でも個人や会社から弔電を送るべきか

ここでは、家族葬の場合に個人や会社から弔電を送るべきか、送っても問題がないかを整理します。

会社から送る場合の注意点

会社から送る場合には、以下の点に気を付けなくてはなりません。

《宛名は喪主の氏名に》

宛名は、原則として喪主の氏名にします。喪主の氏名が分からない場合は、葬儀社や葬儀会場に問い合わせることで確認可能です。 葬儀社も葬儀場も分からないようであれば、「○○家(故人名)ご遺族様」と記します。

《葬送り先は斎場にする》

送り先は、原則として斎場にします。弔電は、通夜や葬儀を行う中で読まれることがあるためです。可能であれば通夜の前に、 遅くとも告別式の前には届くように手配します。間に合わない場合や日取りが分からない場合は、 喪主もしくはご遺族の自宅に送付しましょう。また、近年ではオンラインで弔電を受け付けるサービスも登場しました。 依頼から数時間程度で弔電を届けられるため、活用しましょう。

《弔電の文面で忌み言葉は使わない》

弔電の文面を作成する際には、忌み言葉を使わないことが重要です。忌み言葉とは、 死や苦しみをイメージさせる言葉や、繰り返すことをイメージさせる言葉のことを指します。繰り返す言葉は、 「不幸を繰り返す」との意味合いになるため、避けなくてはなりません。

《忌み言葉の例》
  • くれぐれ
  • つぎつぎ
  • またまた
  • 再び
  • 再三
  • 死ぬ
  • 落ちる
  • 数字の4・9

また、宗教によっても、避けるべき言葉は異なります。たとえば神道においては、 「供養」「冥福」を避けなくてはなりません。そしてキリスト教では、「往生」「成仏」が忌み言葉です。

《弔電の敬称一覧》

弔電を作成する際には、敬称にも気を付けましょう。一般的な敬称としては、以下が挙げられます。

ご尊父様・父上様・お父様
ご母堂様・母上様・お母
祖父
ご祖父様
祖母
ご祖母様
ご主人様・ご夫君様
奥様・奥方様・ご令閨様・ご令室様
息子
ご子息様・ご令息様様
ご息女様・ご令嬢様

故人の敬称は、喪主から見たときの関係性で記述します。弔電は、喪主宛に送ることが基本だからです。

個人から送る場合の注意点

個人で弔電を送る際にも、基本的な注意点は会社の場合と違いがありません。 また、訃報を人づてに聞いた場合には、弔意があるとしても弔電は控えた方がよいでしょう。さらに、 家族葬を行ったことを後で知った場合でも、弔電辞退の意向がないかを遺族側に確認することが大切です。 ただし弔電は葬儀に参列できない際の取り急ぎの意味合いで出す電報であり、葬儀後に送ることは不自然ではあります。 そのため葬儀後であれば、弔電ではなく手紙をしたためた方がよいでしょう。

弔電の相場

弔電の相場

弔電の料金目安は、故人との関係によって異なります。具体的には、以下を目安にするとよいでしょう。

《弔電の料金目安》
  • 友人・知人:1,000~3,000円
  • 親しい友人・お世話になった方:3,000~5,000円
  • 仕事関係の方:5,000~10,000円

高額の弔電の場合、プリザーブドフラワーやその他が添えられることもあります。

まとめ

家族葬に参列しない場合、弔電をお送りして弔意を示す方法があります。 遺族側が弔電辞退の意向を示していない限りは、原則として送っても問題ありません。ただしあくまでも遺族のことを考え、 はっきりと分からないようであればしっかりと意向を確認することが大切です。また、送り先や送るタイミングなど、 守るべきマナーもあるため、手配をする際にはしっかりと気を付けるようにしましょう。

小さいわが家のお葬式が選ばれる理由

最後に、なぜ家族葬で「小さいわが家のお葬式(わが家の家族葬)」が選ばれているのか、ご紹介したいと思います。 他社との違いは、次の3項目です。1.総額費用が安い。追加費用一切なし。2.安置室完備。3.一貫して自社対応。 一般的に、「火葬料」や「式場使用料」が別途追加費用として必要だったり、ドライアイスや安置日数に制限が設けられていますので、比較する際は注意が必要です。 わが家の家族葬では、対象の施設でのご葬儀の場合に「安置日数無制限で安置料・ドライアイス無料」での表示価格でご提供しているため、お見積り後に追加費用が発生することが一切ありません。 経済的な心配をせず、お別れに集中していただける環境をご提供させていただいております。また、年々増加している「エンバーミング」も、 自社対応可能な葬儀社であることが特徴です。下記ぺージでも、イラストと合わせてご紹介しています。

家族葬で選ばれる理由
エンバーミングとは

《葬儀プラン・葬儀社選びのコツ》

「小さいわが家のお葬式」では、対象の施設をご利用の場合、すべてのプランで安置日数無制限で、安置料・ドライアイス料が無料。日延べの追加料金が発生しません。比較検討時の基準とすることをおすすめしています。 近年のドライアイスの原価高騰により葬儀社各社のプランの基本料金が値上げ傾向となっています。

炭酸ガス価格推移グラフ

また、プラン内容の見直しも行われいます。追加料金がかかるか否かは、各葬儀社によりことなります。 制限を設けている葬儀プランでは、既定の日数を超えると、1日ごとに10,000円~20,000円の追加料金が加算されてしまいます。
《参考情報》
ドライアイスを20~30%以上値上げ
ドライアイス価格高騰により値上げを致します。

生前相談で
割引適応!

実際のお葬式でそのまま使えます!
見積シミュレーション作成&事前登録で

割引適応!

資料請求やお問合せは
メールフォームをご利用下さい。
お急ぎの方はお電話から

  • LINE
  • OK!

関連記事

記事のカテゴリー

家族葬ができる
葬儀場・火葬場を探す

西東京4市、神奈川20市町に
ご利用いただける式場が50以上、
安置室は90以上ございます。

よくあるご質問

Q火葬だけの式ってできるのですか?

ご葬儀の儀式は行わず、火葬のみのご葬儀も可能です。「わが家の家族葬」の「火葬式(直葬)プラン」をご利用ください。様々な理由により、親しい方でお見送りしながらお別れと火葬するご葬儀となっております。当社では、ご葬儀の形でどうであれ、大切な方とお別れをする、その時間の過ごし方こそ重要であると考えております。そのため、専用のお別れ室をご利用いただいての「納棺式(お別れ式)プラン」もご提案しています。「納棺式プラン」では、ただ火葬するだけでない、お別れ空間の提供をいたします。 【火葬式(直葬)プランの費用と流れ】 【納棺式(お別れ式)プランの費用と流れ

Qわが家の家族葬の葬儀プランについて教えてください。

当社では、シンプルな4つのプランをご用意しております。すべてのプランでご安置日数無制限、安置無料・ドライアイス無料となっております。 会員登録するだけで最大【6万円割引】を適応させていただきます。

Q会員登録にお金はかかりますか?

会員登録は無料です。約2分のかんたん登録で、実際のお葬式に使える会員割引(最大6万円割引)が適用されます。生前のご相談だけでもご登録いただけます。

Q事前に相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。生前のご相談・お見積りは無料で承っております。事前にご相談・会員登録いただくことで、いざという時に落ち着いて、より費用を抑えてお葬式を行えます。

Q本当にプラン料金以外の追加費用はかからないのですか?

ご搬送費(1回あたり50kmまで/2〜3回分)や式場使用料など、ご葬儀を行う上で必要となる基本的な費用をあらかじめプラン料金に含めております。ドライアイス料やご安置料についても日数による制限は設けておりません。ただし、火葬料金につきましては自治体にお支払いいただく必要がございます。また、以下の場合には別途費用が発生いたしますのであらかじめご了承ください。 – 感染症患者様の場合の感染症対策キット費用 – お寺様へのお布施代 – 医師による検案に伴う処置料 – 祭壇/お花/返礼品などのオプション費用 – 規定距離を超えるご搬送費 – 火葬中の控室使用が有料の場合の使用料

Q葬祭費の補助金制度はありますか?

国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入されていた方が亡くなられた場合、市区町村が運用する制度として「葬祭費補助金」が支給されます。これは、通夜/告別式(葬儀)など葬送に関わる儀式に対して支給されるものです。また、生活保護を受給されている世帯の方が亡くなり、ご葬儀費用の負担が難しい場合には、市区町村が窓口となり、国の制度として「葬祭扶助」が支給されます。葬祭扶助の支給額の範囲内でご葬儀を執り行う場合、自己負担なくお葬式を行うことも可能です。適応される制度につきましてはご家庭ごとの状況によって異なりますので、各自治体にお問い合わせください。

Q社会保険からお葬式の補助金がでると聞きましたが、どんな内容ですか?

国民健康保険にご加入の方は「葬祭費」、健康保険にご加入の方は「埋葬料」として補助金が支給されます。業務上や通勤災害により亡くなられた場合は労災からの支給になります。 いずれも申請の期間は2年間ですので、お忘れなく手続きされることをお勧めします。次の記事も合わせてご参照ください。【葬祭費の補助金を利用するための…
無料会員登録で葬儀が最大6万円割引
電話をかける 無料会員登録