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家族葬の落とし穴!?家族葬を後悔なく行うための注意点

投稿:2023/01/11 更新:2023/11/18

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家族葬とは

記事監修・作成:わが家の家族葬(株式会社SEC)

家族葬は近年ご葬儀様式の主流になりました。葬儀に対する価値観の多様化や少子高齢化が進んでいることを背景に、葬儀費用を縮小する風潮の広がり、コロナ禍による生活環境の変化に対し、親和性が高いと評価されたことが要因として挙げられます。

また、身内や親しい方々だけで行うことで、故人の生前の遺志を尊重しつつ、ご遺族の希望やその後のことを含めて納得のいく、自由なご葬儀様式にメリットを感じる方が多いようです。その反面、家族葬の特徴を理解していないとせっかくのご遺族の想いが報われず、後悔の残るものとなるケースもあります。

本記事では、せっかくのご遺族の想いが阻害されてしまうことのなよう、家族葬の注意点を踏まえて、事前に理解しておくべき事をお伝えしていきたいと思います。下記記事も合わせてご参照ください。

家族葬の費用と流れ|家族葬とは?…

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家族葬を選ぶ方の想いとは

家族葬を選択された方々の想いや家族葬を選択した際の基準はどんな項目だったのでしょうか。
ミスマッチを起こさないためにも、まずは事前に確認しご自身の思い描くものに当てはまるのか検討する必要もあります。

  • 故人の生前の希望を尊重し無理なくお見送りをしたい
  • 小さなお葬式でも心を込めて、しっかり見送たい
  • 身内や親しい方々のみで、ゆったりと納得のいくお見送りをしたい
  • 参列者が少ないことが見込まれるため小規模な葬儀にしたい

家族葬は、このような想いを抱く方々に適したご葬儀のかたちです。
比較的に少人数で執り行うため、ゆったりとしたお見送りの時間を過ごせるのも特徴です。

家族葬の参列者数や規模感について

家族葬というご葬儀の様式名から、本当に限られた関係の方々だけで執り行うもの
と思われている方もいらっしゃると思います。しかし、実は家族葬には明確な定義は存在しません。
ご葬儀に参列していただく方の範囲にも決まりはありませんので、どんな方々とどんな形で故人をお見送りするか自由に決めることができるご葬儀の様式といえます。一般的な平均人数では30名以下が7割程で、 ご親戚や親しい知人が多い場合には50名程で執り行われることもあるようです。
もちろん、5〜10名程の小規模なご葬儀で執り行われることもありますので、家族葬は故人様やご遺族様の想いを、最大限に反映しやすいご葬儀と言えるのではないでしょうか。

家族葬が少人数な故の注意点

家族葬は先述の通り、明確な定義がありません。だからこそ、参列していただく方の範囲は家族が決めなくてはいけません。「家族だけで送ってほしい」と生前からの故人の希望だったため、親戚に知らせずに葬儀を終えてしまった結果、後々訃報を知った親戚からクレームという事例もあります。最悪の場合、残された家族と呼ばれなかった親戚との関係が悪化してしまうこともあります。また、訃報を伝え聞いた友人やご近所の弔問に追われ、ご葬儀が終わってもなかなか落ち着かない状況に陥ってしまうこともあります。家族葬に決める前に、故人様の交友関係などを考慮することも重要です。

家族葬の流れ

家族葬だからといって、一般的なご葬儀の流れと変わりありません。
お通夜を行い、翌日に葬儀・告別式の後に火葬を行うといった、一般的なご葬儀の流れと同様になります。 ご葬儀の様式にも「火葬式」「納棺式(お別れ式)」「1日葬」など様々ありますので、
ご葬儀様式それぞれのご葬儀の流れは、下記記事をご参考にご検討ください。

家族葬の費用について

家族葬の費用についても、一般的なご葬儀費用の考え方と同様になります。 葬儀費用は地域、参列者の人数・葬儀の場所・宗教など、お客様ごとのご事情や状況によって変わってきます。
したがって、家族葬だから葬儀費用が安いとは一概には言えないのです。 地域や参列者数別の平均費用は下記記事をご参照ください。

葬式費用の相場は?地域別・参列者数別で解説

家族葬の場合は参列者数が少ない分、一般的な葬儀と比較し、小規模な式場で済んだり、料理や返礼品の数も少なく、費用を安く抑えられます。
しかし、参列者数が少ないということは香典も少ないということになります。結局は総合的に見ると葬儀費用は変わらない、またはかえって負担が増えてしまったという場合もありえます。葬儀費用を葬儀社各社の料金プランで比較する際は、プランに含まれる範囲や項目がどこまでなのか、よく確認する必要があります。

家族葬料金プラン比較時の注意点

家族葬費用について触れてきましたが、ここで葬儀料金プランを比較検討する際の注意点を挙げてみたいと思います。中でも、特に注意しなければならないのが「葬儀に必要なもの全て含んで〇〇円」と安い金額を提示しているものです。その金額で葬儀を全て行えると思っていたら、後々追加費用が発生してしまったというケースがあります。
では、どのような項目の料金に着目したら良いのでしょうか。よくある例を次に挙げてみましたので、
比較検討の際はぜひご参考になさってみてください。

  • ご安置日数制限とドライアイスの料金
  • ご遺体搬送の対応距離と料金
  • 火葬料金(ほとんどの場合が別途実費)
  • 斎場・葬儀場の使用料金(上限金額の設定を確認)
  • 無くても良い過剰サービス項目が含まれていないか

あくまでも、家族葬費用を比較検討する際の主要な注意点となります。
疑問に感じた部分はその都度、遠慮なく確認することをおすすめいたします。

今ご覧いただいているウェブサイト「わが家の家族葬」の家族葬料金プランは、
全てのプランで、「ご安置・ドライアイスが日数無制限で無料」「火葬料(市内)・式場使用料込み」の
料金プランとなっています。追加費用が一切かからないシンプルで安心な料金プランです。
ぜひ他社と比較してみてください。

わが家の家族葬が選ばれる理由はこちら

【わが家の家族葬】の4つの家族葬プラン

家族葬のマナーとは

家族葬では、喪主・遺族側から参列願いの案内があった場合のみ参列をします。
そのため、遺族からの案内がない状態で参列することは控えましょう。服装は、遺族も準礼装(正式礼装より格を下げた服装)を着用することが多いようです。
参列する側としても、服装について特に案内がなければ準礼装にするとよいでしょう。男性はブラックスーツまたはダークスーツ、女性は洋服なら地味な色のスーツやワンピースが適切です。

家族葬に適した葬儀場とは?

先述の通り、家族葬といってもご安置や納棺など一般葬との基本的なご葬儀の流れに変わりはありません。 故人様とご遺族様が穏やかにゆったりと最後の時間を過ごすことのできる場所が望ましいと思います。 斎場・葬儀場を選ぶ際には、故人様を安置できる設備の有無も重視しましょう。 わが家の家族葬では、「全室個室の安置室完備」で家族葬に適した斎場・葬儀場を厳選しております。
下記よりご確認いただけます。

家族葬ができる葬儀場・斎場を探す

まとめ

家族葬としての特別な定義はなく、参列者数やご葬儀様式も自由な形で大切な方をお見送りすることが出来るということが分かりました。家族葬の費用についてもご葬儀費用は一般葬の考え方と同様です。しかし、自由であったり、少人数な故の注意点も見つかりました。ぜひ下記項目に注意して、後悔のないお見送りをご検討ください。

《参列者数についての注意点》
  • 参列いただく方の範囲を家族が決める必要がある
  • 故人様の生前の交友関係を考慮する
  • 事前にしっかりと家族葬で行うことを告知し理解を得る

《家族葬費用についての注意点》
下記の主な5項目に注意して比較検討する
  • ご安置日数制限とドライアイスの料金
  • ご遺体搬送の対応距離と料金
  • 火葬料金(ほとんどの場合が別途実費)
  • 斎場・葬儀場の使用料金(上限金額の設定を確認)
  • 無くても良い過剰サービス項目が含まれていないか

葬儀に関する相談はわが家の家族葬へ

不幸は突然訪れるものです。遺族は親そして配偶者の死をゆっくりと悲しむ間もなく、葬儀の準備に追われる日々を過ごします。葬儀費用の負担の軽減やトラブルを防ぐためには、遺言書や死亡保険の有無などを事前に確認することが大切です。

「わが家の家族葬」では、24時間いつでも、無料電話相談対応中です。事前相談するだけで、割引を適応させていただいております。セルフ見積では、スマホで簡単に総額費用を把握することができます。

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よくあるご質問

Qエンバーミングとは何ですか。どんなことをするのですか?

エンバーミングとは亡くなられた方の表情や姿を整え、衛生的に安全な状態でご遺体を保存するための技術です。エンバーミングを施すと、ご遺体の腐敗を心配することなくゆっくりと時間を使うことができるようになります。残される家族は故人とのお別れや葬儀社選びにしっかりと時間をかけることができるようになり、参列者の都合に合わせたスケジュール設定ができるため、後悔の無い納得のご葬儀を実現することができます。ご遺体に1〜2センチの⼩切開をし、ご遺体保全⽤の薬品を動脈から注⼊します。同時に腐敗の原因となる⾎液を静脈から排出し保全薬との⼊れ替えをすることで、体内から防腐をします。
※詳しくはこちら【エンバーミングとは…】

Q家族葬とは、そもそもどんな葬儀ですか。

家族葬とは一般的には遺族や親族、または故人と生前親しくしていた友人などを含めた少人数で執り行う小規模な葬儀を指しており、明確な定義はありません。家族葬は一般葬と同様に、僧侶などの宗教者立ち合いのもとで通夜や告別式が行われ、葬儀の日程や進行も一般葬と同じ順序であることが多いです。基本的な部分は同じでも、家族葬の定義がないため主催者が葬儀のスタイルを自由に決めることができます。例えば家族葬としながらも参列する人数が多い場合もあれば、通夜を行わないで全工程を1日で終えてしまうこともあります。会食を行わなかったり、返礼品を省略したりするケースも多いです。 ※詳しくはこちら【家族葬とは…】

Q死後の相続や手続きが心配です。どこに相談すればいいの?

ご葬儀後の諸手続きは、相続や名義変更など、非常に多岐にわたります。 わが家の家族葬ではご葬儀の事前相談やご葬儀のお客様へのサポートとして、当社提携の信頼できる行政書士、税理士、法律事務所のご紹介を行っております。 初回のご相談は無料ですので、お気軽に「無料電話相談」をご利用下さい。 【無料電話相談をする

Q社会保険からお葬式の補助金がでると聞きましたが、どんな内容ですか?

国民健康保険にご加入の方は「葬祭費」、健康保険にご加入の方は「埋葬料」として補助金が支給されます。業務上や通勤災害により亡くなられた場合は労災からの支給になります。 いずれも申請の期間は2年間ですので、お忘れなく手続きされることをお勧めします。次の記事も合わせてご参照ください。【葬祭費の補助金を利用するための…

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