家族葬のお役立ち情報

火葬式・直葬

葬式をしない火葬のみのお見送り。直葬・火葬式・福祉葬を解説

更新:2026/08/11

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葬儀の規模が縮小され簡略化傾向がみられる、昨今の葬儀形式では「火葬のみ」でお葬式をしないという選択をされる方が増えてきました。また、核家族化や高齢化など現代の生活環境では、お墓を引き継ぐ後継者がおらず、お墓のいらないご供養や、墓じまいを検討される方も増えています。これらの昨今のニーズを満たす葬儀形式やご供養についてご案内していきたいと思います。関連記事も併せて、ご確認ください。
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家族が亡くなった場合の義務とは

家族が亡くなった場合に義務としてやらなくてはいけないことは、死亡届の提出とご遺体の火葬となっています。火葬後のご遺骨供養も法律を犯さないよう、適切に行わなければいけません。それでは、どのうような葬儀形式やご遺骨の供養方法があるのか、次の項からご案内していきます。

葬式をしない火葬のみのお見送り

葬式をしない火葬のみのお見送りとしては、火葬式や直葬という葬儀形式があります。宗教的儀式をしないことが特徴ですが、故人様やご家族の希望により、お坊さんを呼んで、火葬炉の前で読経がおこなわれるケースもあります。通夜や告別式なども行わず、火葬炉の前でのお別れとなるので、葬儀場を必要とせず、祭壇の準備もありません。一番シンプルで、葬儀費用を抑えられる葬儀形式となります。

《直葬・火葬式の特徴》
  • 式場を押さえず、祭壇も設けない
  • 基本的に僧侶による読経は行われない
  • ご親族やお知り合いなどの参列はほとんどない
  • 一般葬や家族葬に比べて費用が抑えられる
  • お布施を用意する必要がない

火葬式・直葬の費用について

火葬式・直葬の費用の相場は20万円程度となっています。お葬式をしないで、火葬のみだからといって、火葬料だけではお見送りができません。ご遺体の搬送や、ご遺体を収める棺の料金、火葬後は骨壺が必要になります。また、火葬のみといっても、葬儀社を手配する必要はありますので、葬儀社へ支払う料金も発生します。このほか、火葬式・直葬でも宗教者を招いて、火葬炉の前で読経をするケースもあります。宗教者を呼んだ場合には、お布施が必要になりますので、それも考慮しなければいけません。弊社の火葬式プランでは、無料の会員登録(ファミリー会員)後の価格 税込126,500円でご案内しています。福祉葬・生活保護葬のご対応も可能ですので、お悩みの際はお問合せください。
火葬式プラン
散骨代行セットプラン

火葬式・直葬を行うメリット

生活環境の変化などにより、昨今のご葬儀では、規模が縮小傾向にあります。火葬式や直葬と呼ばれる葬儀形式を選択される方々が、どのようなメリットを感じているのか、項目を挙げてみたいと思います。

葬儀費用が安く抑えられる

葬儀形式の中でも、一番シンプルな葬儀になるので、葬儀費用が安く抑えられるメリットがあります。しかし、故人様とのお別れにかけられる時間が短いという特徴もありますので、後悔が残らないかよく検討する必要性もあります。費用面だけで選択することはおすすめできません。葬儀費用でお困りであれば、葬儀社へ予算を伝え一度は相談してみることをおすすめします。「小さいわが家のお葬式」の火葬式プランは、無料の会員登録(ファミリー会員)後の価格 税込126,500円でご案内しています。このほか、お墓を必要としないご供養として散骨もセットになっているプランもご案内しています。

ご家族の負担軽減

火葬式や直葬は、通夜や告別式なども行わず、宗教的儀式も省略されます。また、会葬者もなく、火葬炉の前でお別れとなるため、葬儀に要する時間や、移動の手間が軽減されます。慌ただしく進んでいく葬儀の準備の中、ご家族がご高齢であったり、多忙で時間的な余裕がないケースでは、精神面・体力面での負担軽減になります。

故人様と穏やかなお別れの時間

通常の葬儀では、慌ただしく準備に追われ、ご葬儀では会葬者の接待にも気を遣うことになります。火葬式や直葬であれば、準備の手間も最小限に抑えられ、会葬者の対応に追われることもありません。その分、穏やかな時間の中、故人様とのお別れに気持ちを集中することができます。ご家族の希望により、火葬炉前での読経や、お別れ花のお供えをするケースもあります。シンプルなご葬儀でも、想いのこもったお別れができます。

無宗教でのご葬儀

無宗教であったり、宗教的儀式を好まない、または必要としない場合に火葬式や直葬を選択されることがあります。故人様のご意向であった場合にも火葬式や直葬で執り行われることがあります。

火葬式・直葬のデメリット

火葬式や直葬で葬儀を行う場合は、注意しなければいけない点もあります。後に大きなトラブルとなることもあるので、予め考慮しておきましょう。考えられる例を挙げてみたいと思います。

ご遺族・親族の理解が得られない

葬儀形式や価値観の多様化した時代ではあります。しかし、火葬式や直葬はシンプルなご葬儀形式故に、会葬者もいないため、親しかった方々が、お別れの機会を奪われたと感じるケースもあります。また、簡略化されたご葬儀に違和感を覚える方もいるかもしれません。火葬式や直葬で行う場合は、事前に周囲の理解を得るよう、配慮が必要になります。

安置場所を確保する必要がある

火葬式や直葬は、葬儀場を利用しないため安置場所の確保が必要になります。安置施設を備えた火葬場もありますが、必ず併設されているわけではありません。24時間以内に火葬してはならないという法律があるため、その間はご遺体を安置する場所が必要となります。葬儀社が決まっていれば、基本的に全て葬儀社が手配するので心配はいりません。「小さいわが家のお葬式」では、すべてのプランが日数無制限で、ご安置料・ドライアイス無料となっています。対応地域であれば、お迎え・仮安置も無料対応で、キャンセル料も発生しないため、ひとまず「小さいわが家のお葬式」へご連絡いただくケースもあります。お急ぎの際は、無料電話相談をご活用ください。

弔問への対応負担

火葬式や直葬で葬儀を行った場合は、訃報を知った方々の突然の弔問に追われるケースが想定されます。親しかった方々へは、事前の訃報連絡をし、火葬式・直葬で行う旨を伝えておきましょう。弔問の申し出には、都合の良い日程を連絡しておくことで、予期せぬタイミングでの弔問対応の負担を回避できます。

葬式をしない火葬のみの場合の訃報連絡

葬式をしない火葬のみの場合の訃報連絡は、立会う方のみに限定することで、混乱やトラブル、精神的な負担を軽減できます。その他の方々へは、火葬が済んだ後で、火葬式で家族のみで行った旨を記載し、挨拶状を送りましょう。事前の知らせになってしまうと、お悔やみや、葬儀についての確認の連絡に追われてしまうケースもあります。穏やかにお別れの時間を過ごすためにも、タイミングに注意しましょう。

葬式をしない火葬のみの場合の葬儀社選定

お葬式をしないで火葬のみを希望する場合、葬儀社によっては、親身な対応を期待できないケースもあるようです。火葬式や直葬を検討中の場合は、家族葬や小さな葬儀を得意とする葬儀社を選びましょう。直葬を専門に行う葬儀社もあります。「小さいわが家のお葬式」では、火葬式プランを、無料の会員登録(ファミリー会員)後の価格 税込126,500円でご案内しています。この他、お墓のいらないご供養として、散骨代行でのご遺骨供養が含まれた、散骨セットのプランもご案内しています。家族葬や小さな葬儀、直葬・火葬式からご遺骨供養まで「小さいわが家のお葬式」の無料電話相談をご活用ください。福祉葬(生活保護葬)も承っています。

《葬儀プラン・葬儀社選びのコツ》

「小さいわが家のお葬式」では、対象の施設をご利用の場合、すべてのプランで安置日数無制限で、安置料・ドライアイス料が無料。日延べの追加料金が発生しません。比較検討時の基準とすることをおすすめしています。 近年のドライアイスの原価高騰により葬儀社各社のプランの基本料金が値上げ傾向となっています。

炭酸ガス価格推移グラフ

また、プラン内容の見直しも行われています。追加料金がかかるか否かは、各葬儀社によりことなります。 制限を設けている葬儀プランでは、既定の日数を超えると、1日ごとに10,000円~20,000円の追加料金が加算されてしまいます。
《参考情報》
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よくあるご質問

Q火葬だけの式ってできるのですか?

ご葬儀の儀式は行わず、火葬のみのご葬儀も可能です。「小さいわが家のお葬式」の「 火葬式(直葬)プラン 」をご利用ください。様々な理由により、親しい方でお見送りしながらお別れと火葬するご葬儀となっております。当社では、ご葬儀の形でどうであれ、大切な方とお別れをする、その時間の過ごし方こそ重要であると考えております。そのため、専用のお別れ室をご利用いただいての「納棺式(お別れ式)プラン」もご提案しています。「納棺式プラン」では、ただ火葬するだけでない、お別れ空間の提供をいたします。 【火葬式(直葬)プランの費用と流れ】 【納棺式(お別れ式)プランの費用と流れ

Q「小さいわが家のお葬式」の葬儀プランについて教えてください。

当社では、シンプルな4つのプランをご用意しております。すべてのプランでご安置日数無制限、安置無料・ドライアイス無料となっております。 会員登録するだけで最大【6万円割引】を適応させていただきます。

Q会員登録にお金はかかりますか?

会員登録は無料です。約2分のかんたん登録で、実際のお葬式に使える会員割引(最大6万円割引)が適用されます。生前のご相談だけでもご登録いただけます。

Q事前に相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。生前のご相談・お見積りは無料で承っております。事前にご相談・会員登録いただくことで、いざという時に落ち着いて、より費用を抑えてお葬式を行えます。

Q本当にプラン料金以外の追加費用はかからないのですか?

ご搬送費(1回あたり50kmまで/2〜3回分)や式場使用料など、ご葬儀を行う上で必要となる基本的な費用をあらかじめプラン料金に含めております。ドライアイス料やご安置料についても日数による制限は設けておりません。ただし、火葬料金につきましては自治体にお支払いいただく必要がございます。また、以下の場合には別途費用が発生いたしますのであらかじめご了承ください。 – 感染症患者様の場合の感染症対策キット費用 – お寺様へのお布施代 – 医師による検案に伴う処置料 – 祭壇/お花/返礼品などのオプション費用 – 規定距離を超えるご搬送費 – 火葬中の控室使用が有料の場合の使用料

Q葬祭費の補助金制度はありますか?

国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入されていた方が亡くなられた場合、市区町村が運用する制度として「葬祭費補助金」が支給されます。これは、通夜/告別式(葬儀)など葬送に関わる儀式に対して支給されるものです。また、生活保護を受給されている世帯の方が亡くなり、ご葬儀費用の負担が難しい場合には、市区町村が窓口となり、国の制度として「葬祭扶助」が支給されます。葬祭扶助の支給額の範囲内でご葬儀を執り行う場合、自己負担なくお葬式を行うことも可能です。適応される制度につきましてはご家庭ごとの状況によって異なりますので、各自治体にお問い合わせください。

Q社会保険からお葬式の補助金がでると聞きましたが、どんな内容ですか?

国民健康保険にご加入の方は「葬祭費」、健康保険にご加入の方は「埋葬料」として補助金が支給されます。業務上や通勤災害により亡くなられた場合は労災からの支給になります。 いずれも申請の期間は2年間ですので、お忘れなく手続きされることをお勧めします。次の記事も合わせてご参照ください。【葬祭費の補助金を利用するための…
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