火葬式は通夜や告別式を省略して火葬のみを行う葬儀のことで、直葬と呼ぶこともあります。葬儀の参列者は、家族や親戚や生前故人様と親しくしていた関係者のみを招いて行われることがほとんどで、故人とのお別れは火葬炉の前で行われます。下記記事もご参照ください。
【火葬式とは?火葬式の費用と流れ…】
【直葬(火葬式)費用の相場とは…】
費用を最小限に抑えたシンプルなお別れ式
※面会不可お預かり安置のみ
115,000円(税別)
税込126,500円
通常価格 145,000円(税別) 税込159,500円
通常価格145,000円(税別) 税込159,500円
各種お支払い対応
費用を抑え、式を行わない、もっともシンプルなお別れ式です。
ご納棺は立会わず、火葬当日に火葬場でお待合わせとなります。
※面会不可お預かり安置のみ
※表示価格は無料会員(ファミリー会員)登録後の料金です。
※表示価格はすべて税込表記です。


お葬式終了当日に、現金または銀行振り込みでお支払いください。
国内主要クレジットカードに対応しております。

※ご留意点:限度額と分割回数については事前にカード会社にご確認ください。

オリエントコーポレーションのWEB手続専用ローン「Webクレジット」をご利用いただけます。1~84回の分割払いからお選びいただけます。
※ご留意点:手数料や実質年利はご相談時にご確認ください。審査の結果ご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。

火葬式とは、納棺式や通夜・告別式を省略して火葬のみを行う葬儀のことで、直葬(ちょくそう・じきそう)と呼ぶこともあります。基本的に無宗教で執り行われる葬儀です。葬儀の参列者は、家族や親戚や生前故人と親しくしていた関係者のみを招いて行われることが多く、直接火葬場へ行き、短時間のお別れをする一番シンプルなお葬式です。例として、故人が病院で亡くなった場合は自宅か安置所へ搬送し、安置した後で火葬する流れですが、葬儀自体は火葬をした後に、遺骨を骨壺に納めるお骨上げをして終了となります。遺体は24時間以内に火葬してはいけないという法律があるため、ご逝去から最短でも2日間かかります。
※もっと詳しく
【火葬式とは?火葬式の費用と流れ、特徴を…】

火葬式(直葬)と家族葬の違いは、家族葬では通夜・告別式が行われ、基本的な考え方が一般葬と同様なことに対し、火葬式では儀式を省略し火葬のみを行うという点が違いとなります。家族葬と同様に参列者を限定することや、宗教的な儀式を省略しますので、事前に周囲の理解を得ておくことも重要です。火葬式の特徴としては、原則的に無宗教で行われることがほとんどです。宗教的な儀式を省略した葬儀のため、菩提寺がある場合などは、納骨を認められないケースもあります。
※もっと詳しく【火葬式の特徴】

火葬式(直葬)でも、参列マナーは重要です。服装や身だしなみのマナーを守って参列しましょう。基本的な考え方は、家族葬などと同様です。しかし、基本的に無宗教で執り行われる葬儀なので、数珠は必要ありません。 服装は、遺族も準礼装(正式礼装より格を下げた服装)を着用することが多いようです。参列する側としても、服装について特に案内がなければ準礼装にするとよいでしょう。 男性はブラックスーツまたはダークスーツ、女性は洋服なら地味な色のスーツやワンピースが適切です。

火葬式(直葬)の費用相場は20万円程度です。この金額は、葬儀を依頼する葬儀社と火葬場へ支払う費用の総額となります。遺体の状態や依頼者の希望によりオプションや特別のサービスを希望した場合は、相場以上の金額になることもあります。葬儀社により、プランに含まれている項目が異なりますので、比較検討する際は注意が必要です。「わが家の家族葬」の火葬式プランは安置日数無制限で、割引価格が税込12.1万円です。
※もっと詳しく【火葬式とは?火葬式の費用と流れ、特徴を…】
ご葬儀の儀式は行わず、火葬のみのご葬儀も可能です。「わが家の家族葬」の「火葬式(直葬)プラン」をご利用ください。様々な理由により、親しい方でお見送りしながらお別れと火葬するご葬儀となっております。当社では、ご葬儀の形でどうであれ、大切な方とお別れをする、その時間の過ごし方こそ重要であると考えております。そのため、専用のお別れ室をご利用いただいての「納棺式(お別れ式)プラン」もご提案しています。「納棺式プラン」では、ただ火葬するだけでない、お別れ空間の提供をいたします。
【火葬式(直葬)プランの費用と流れ】
【納棺式(お別れ式)プランの費用と流れ】
当社では、シンプルな4つのプランをご用意しております。すべてのプランでご安置日数無制限、安置無料・ドライアイス無料となっております。
会員登録するだけで最大【6万円割引】を適応させていただきます。
会員登録は無料です。約2分のかんたん登録で、実際のお葬式に使える会員割引(最大6万円割引)が適用されます。生前のご相談だけでもご登録いただけます。
もちろんです。生前のご相談・お見積りは無料で承っております。事前にご相談・会員登録いただくことで、いざという時に落ち着いて、より費用を抑えてお葬式を行えます。
ご搬送費(1回あたり50kmまで/2〜3回分)や式場使用料など、ご葬儀を行う上で必要となる基本的な費用をあらかじめプラン料金に含めております。ドライアイス料やご安置料についても日数による制限は設けておりません。ただし、火葬料金につきましては自治体にお支払いいただく必要がございます。また、以下の場合には別途費用が発生いたしますのであらかじめご了承ください。
– 感染症患者様の場合の感染症対策キット費用
– お寺様へのお布施代
– 医師による検案に伴う処置料
– 祭壇/お花/返礼品などのオプション費用
– 規定距離を超えるご搬送費
– 火葬中の控室使用が有料の場合の使用料
国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入されていた方が亡くなられた場合、市区町村が運用する制度として「葬祭費補助金」が支給されます。これは、通夜/告別式(葬儀)など葬送に関わる儀式に対して支給されるものです。また、生活保護を受給されている世帯の方が亡くなり、ご葬儀費用の負担が難しい場合には、市区町村が窓口となり、国の制度として「葬祭扶助」が支給されます。葬祭扶助の支給額の範囲内でご葬儀を執り行う場合、自己負担なくお葬式を行うことも可能です。適応される制度につきましてはご家庭ごとの状況によって異なりますので、各自治体にお問い合わせください。
国民健康保険にご加入の方は「葬祭費」、健康保険にご加入の方は「埋葬料」として補助金が支給されます。業務上や通勤災害により亡くなられた場合は労災からの支給になります。
いずれも申請の期間は2年間ですので、お忘れなく手続きされることをお勧めします。次の記事も合わせてご参照ください。【葬祭費の補助金を利用するための…】